2005年11月18日

「本町寄席」のご報告。

今回の「きらきら秋の夢ひろば」では、11月5日(土)当日以外にも連携した企画をたくさん行いました。
今回はそのひとつ、「本町寄席」をご紹介します。
以下、本町寄席通信からのご報告です。


 今年一番のこがらしに、おお!寒む。5日の「本町通りきらきら秋の夢ひろば」には
千葉土建南分会が行った包丁とぎとまな板削りは、50人近い地域の人たちがかけつけ
ました。
 南浜診療所健康友の会の健康チェックでは、血圧測定やインフルエンザ相談もたくさ
んの人たちがきてくれました。屋台の焼きそば、お赤飯、フランクフルトはお昼時は列
ができ、2時間で完売!
 「ライブハウス・ゴリさん」と歌おうでは、体いっぱい動かす子どもたちや若いママたちの手拍子で盛り上がりとても楽しかったです。
 ミニライブは、唐土久美子さんの胸にしみる様な「冬のソナタ」、アンコール曲「百万本のバラ」に拍手かっさい!10日の「本町寄席」は商工会議所ホール、どう寄席らしくするかバタバタしましたが、机を並べて高座づくり、並べたイスが足りなくなりあわてるほどの盛況でした。
 参加して下さった人たちのあの笑い声、かけ声が扇鶴さん、竹蔵さんに伝わり、「良かった」「楽しかった」と皆さんから声がかかりホッと一安心。とりくみ前は不安いっぱいでもお客さんからもらう元気!勇気!で「よーし又来年もやるゾぉー」となるのがノー天気なスタッフ一同です。
 ポスターの貼られた店やさんに「チケットありますか?」「寄席帰りに、お客さんが来てくれました」こんな会話がやっぱり町の中に行き交うことが大切なんだと思っています。
 商店街とNPO団体、市民が連動してまちづくりの行動ができたことが、いっ時でも商店街がにぎわい、参加した人たちが「あーよかった」「またやりたいねぇ」と思えたことが大切なんだと感じるとりくみでした。
 地域にずーっと住み続けたいと願う市民の皆さんとご一緒に私たちNPO法人「100才まで安心して買い物できるまちづくりの会」は、まちに笑いと、元気をとりもどすために取り組んでいきます。
「本町寄席」にご協力ありがとうございました。

主催:NPO法人100才まで安心して買い物できるまちづくりの会
後援:「本町通りきらきら秋の夢ひろば」実行委員会・船橋市職員労働組合

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posted by きらゆめ事務局 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ●2005きらきら秋の夢ひろば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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