門脇様
ラフのレビューがきましたので、以下のように、集約してみました。
やはり、ラフがあると色んなアイディアがどんどん出てきます。
お忙しい所ありがとうございました。
▼全体を通して
・物語の軸となるように、ダポちゃんを語りべにしたり、各ページでの解説役にするとでいいのではと思いました。
・漫画調、絵本調、テキスト主体など、様々なスタイルで記述していく方が、様々な要素を集約するコミュニティアートの手法とリンクして良い。
・塗り絵ができるページを設けたら面白いかも(城の壁の模様など)
・ワークショップ関係の絵に関しては、子供の目線(高さ)で書いていくとインパクトがあるのではと思います。
▼表紙
ページが切れてしまっているので、少しインパクトに欠ける気がするので、裏表紙はシンプルなものにして、表面を際立たせる。
というのと、このままでいいのでは、、というところで、意見が割れました。
▼p2−3(コミュニティアート城)
ラフは全体を俯瞰していて、きれいにまとまっているのですが、
参加者がきら夢の当日にみるような景色の絵の方が、来ていない人にも臨場感が伝わって良いと思います。
文章がいきなり核心に迫るものになっているので、ダポちゃんの吹き出しを作って「この空間はなんだろう?」
みたいな、参加者目線の文章にした方が見た人は食いつくと思います。
「コミュニティアートとはツールでなくソウルである。。。」の文章は最後の方に載せると全体の纏めになって良いのではと思いました。
▼p4−5(船で橋を)
個人的にはすごく好きです。
絵に関しては、きら夢ののぼりをいれると良いのではと思いました。
文章は、きら夢の説明があると良いと思います。
中川竜太
2009年09月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック


