一夜明けた船橋。グランドホテルからのながめです。
「おはよーございま〜す」
船橋市市民ギャラリーへ。今日から「コミュニティアート映像祭」がはじまります。
さっそくコミュニティアート・ふなばしの下山理事長が淡路島アートセンターから研修でやって来ている川本さんに指導。
「スポーツでパスボールを出すときみたいに、全体を見渡して、スキがないか、どう自分が動いたら全体がうまくまわるかを考えて行動してください」
勉強になりますね〜
「映像祭」トップを飾ったのは、宮城県塩竈市本町通り商店街で昨年行われたアート・プロジェクト「もとまちアート海廊(ウォーク)」を取材した川崎けい子監督による「街にはアートがいっぱい!」(2008年)。監督も上映に駆けつけました。
最後まで見たかったんですが、11月に行われる「きらきら夢ひろば」の下準備に来ている身なので、今回、いろいろ手伝ってくれるスタッフの岡本さんと泣く泣く商店街へ。化粧品や雑貨を扱う「スズヤ」さんに「大漁箱」の話をするとともに、商店街各所に残る耐火建築の屋上から「大漁ネット」と称した毛糸を歩道へ結ぶ展示ができないか相談します。
「一軒一軒、地権者と相談するしかないね〜。とりあえず、来週、商店街理事会があるから、そこで了承とって、商店街に協力してくれるようにお知らせ回すから」とのことで、とりあえず「スズヤ」さんの入っているマンションに関しては(耐火建築じゃないんですが)、組合に聞いてみてくれるそうです。
↑イメージとしては、こんな感じになる予定。
他もこんな感じに・・・
特にこのルナパーク前はぜひともやりたいものです。
あとは交渉しだいですね!
「この通りって、座るところがないんだよね〜」とか岡本さんと話していると、本町通りの歩道にこんないろんなかたちの「ベンチ」があるのを発見。ここ3年ほど通っているにもかかわらず、まったく気づきませんでした。これを使った何かできないかと思います。
こんな感じ・・・
「HONCHO メモリー・ボックス」と称して、ベンチを箱に見立て、そこにテキストをはるようなものを考えてみたいと思います。ここにこんなものがあったことに改めて気づかされ、座ってみようと思うかもしれません。
(つづく)
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