お疲れ様です。仙台在住のアーティスト・門脇です。
今回は11月15日の「きらきら夢ひろば」の事前準備と明日からはじまるコミュニティアート・ふなばし主催の「コミュニティアート映像祭」に参加するために船橋へやって参りました!
到着するなり、船橋駅で「仙台・宮城デスティネーション」のポスターに出迎えられました。知り合いの東鳴子温泉のご主人も明日の午前中、船橋でPRのためにチラシ配りするとか。みちのくへもどうぞおこしください。
そしてここがスクエア21の3階にある船橋市市民ギャラリー。「コミュニティアート映像祭」の会場です。明日からの上映に向けて準備が着々と行われていますね〜
さて、今回はこの映像祭のために、淡路島のアートNPO「淡路島アートセンター」から研修のために川本壮一さんが、また今夜行われるシンポジウム「cafe-3-」のために別府の「BEPPU PROJECT」からは坂本倫子さんが遠方から来ていました。これに東京在住で「わっふる」を運営する加古貴之さんを加え、コミュニティアート・ふなばしの山浦さんのエスコートで船橋の街を歩いてみることになりました。
そしてこの町歩きは、「きらゆめ」へ向けての準備にもなっています。私が仙台から持参した「大漁箱」の反応を何軒かのお店でうかがいながら、あいさつしてまわります。
まずは豆や砂糖を扱う「川守商店」さんへ。遠くから船橋へと集まって来たみなさんに川守さんもびっくり。大漁箱の反応も上々です。
↑これが川守さんのところで扱っている豆類。ものすごい種類があります。
次に一行は本町通り商店街振興会組合事務所へ。
↑船橋名物「ばかめん」も本町通り商店街のダイヤモンドポイントカードでポイントを集めるともらえます。
次に一行が向かったのは江戸時代からの風情を今に残す「森田呉服店」さん。本当にすばらしいたたずまいのお店です。
お次は創業160年以上を誇る帽子の中村屋さんへ。
「大漁箱」には、その店の最もおすすめの品を入れてもらい、ふたをして、スタンプラリーのように訪れるお客さんに自らの手で箱を開けてもらう、というようなものを考えているのですが、中村屋さんのおすすめの品は「ソフト(帽)」。13000円の帽子が棚から出てきました。
創業160年以上、ということで、当時はどんなものを商っていたのか、という話から、中村屋さん、話がノリにのってきて、奥から当時つくって売っていた象牙のさいころをもってきてくれたり、話が尽きません。本当にお元気で、とても90歳には見えません。
中村屋さんを出てさらに進むと、海老川へ。「海まで行ってみますか!」ということになり、一行は海へと向かいました!
(つづく)


