2009年10月02日

講座「コミュニティアートの作り方」

門脇です。
今度の「きらゆめ」が実地演習の現場となります。やることはこれまでと何の変わりもありませんが、「講座」にするとこんな感じになるんですね。
どうぞご参加ください。

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講座「コミュニティアートの作り方」全6回
文化庁委嘱 平成21年度文化ボランティア支援拠点形成事業
http://communityart.cocolog-nifty.com/news/2009/10/6-284b.html

まちづくり、教育、福祉など、さまざまな分野からも注目を集める「コミュニティアート」について、現代アーティスト・門脇篤氏を講師に、プロジェクトの立案・地域とのコーディネート・検証までを、実際のフィールドで活動することも含めて学ぶ実践的プログラムです。
コミュニティアートプロジェクトを企画・運営する地域のリーダーのために、現場と理論をトータルで学ぶことができる内容となっております。
講師は、東鳴子・塩竃・仙台・長野・松本・船橋・横浜・岩見沢等、各地でコミュニティアート・プロジェクトを手がけてきた豊富な実績と、論理的な分析力を兼ね備えたアーティストです。


第1回
日時:10月8日(木)19時〜20時
会場:船橋市市民活動サポートセンター(船橋市本町1-3-1 JR船橋駅南口再開発ビル「フェイス」5階)
内容:オリエンテーション(講座内容の詳細な説明。アーティスト紹介)
講師:事務局

第2回
日時:11月12日(木)16時〜18時
会場:船橋市市民活動サポートセンター
内容:アートプロジェクトのためのフィールドワーク(プロジェクトを実施するフィールドについての解説)
講師:門脇篤(現代アーティスト)

第3回
日時:11月13日(金)16時〜18時
会場:船橋本町通りおよびその周辺
内容:アートプロジェクト実施にあたっての地域コーディネート(地域ステークホルダーとのコミュニケーションのとり方)
講師:門脇篤(現代アーティスト)


第4回
日時:11月13日(金)19時〜21時
会場:船橋市市民活動サポートセンター
内容:アートプロジェクトの検証プランについて(アートプロジェクトの効果を検証するポイントについて)
講師:門脇篤(現代アーティスト)

第5回
日時:11月14日(土)10時〜16時
会場:船橋本町通りおよびその周辺
内容:船橋市本町通り「きらきら夢ひろば」におけるアートプロジェクトのコーディネート実習
講師:門脇篤(現代アーティスト)

第6回
日時:12月12日(土)10時〜12時
会場:船橋市市民活動サポートセンター
内容:アートプロジェクトを検証する(プロジェクトの検証。今後に向けての課題の抽出)
講師:門脇篤(現代アーティスト)


※10月8日(木)のオリエンテーションには、必ずご参加ください。

受講料:無料

申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
PXZ06005@nifty.ne.jp

【講師プロフィール】
1969年仙台市生まれ。東京外国語大学アラビア語学科卒。
鉄鋼会社に就職後、2年弱で退社。絵画制作をはじめ、水彩やテンペラによる写実的な作品を描いてギャラリー等で発表をするが、03年の仙台の商店街で行われた「TANABATA.org」に参加したことがきっかけで、まちを舞台に展開するプロジェクト型のアートにより「リアル」なものを感じ、これ以後、主に「まちとアート」をテーマに活動を展開している。
「GOTEN GOTEN アート湯治祭」(宮城県東鳴子温泉、06年〜)、「もとまちアート海廊」(宮城県塩竈市本町通り商店街、07年)、「ZAWORLD」(北海道岩見沢市、09年〜)を企画・運営。
アーティストとして、アートNPOコミュニティアート・ふなばしとの一連の企画(千葉県船橋市、06年〜)、「アート仙台場所」(宮城県仙台市、07〜08年)、「とがびアート・プロジェクト」(長野県千曲市、04〜06年)、「横浜下町パラダイスまつり」(横浜若葉町、09年〜)などに参加。
美術ワークショップのほか、各地で「まちとアート」をテーマとした講演会、レクチャー、ワークショップなどの講師を務めている。
特定非営利活動法人東鳴子ゆめ会議理事。癒し系学習塾「杜の教室」塾長。「仙台経済界」契約ライター。
http://www.kadowakiart.com



posted by きらゆめ事務局 at 22:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●「きらきら夢ひろば」概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

門脇からのメール

中川さん

でもまぁ、時間ないので「城内」は難しいでしょうね。みんな真剣につくってるし、できあがるともう壊す時間だし
黙々と「箱」づくりに打ち込んでいるのは、外目には非常に没コミュニケーション的で、本当に楽しんでるのかどうかもわかりにくく、「美術は地味」というのを地でいく光景なわけですが、実際には何かに没頭している姿として、本人の内面ではすごく派手なことが起こっているかもしれないわけで、非常に大切な時間だったりするんですよね。
そしてそれが最後にひとつの「城」になる、ということでこの個人への没入が世界の構築物の一部になる、というのがこのプラダンの箱のワークショップの意図なわけですが
つくり終わった親子に軽くインタビューして、次は何がしたいか聞いてみるとか、正直、「城」とかこうした取り組みや、アートについてどう思ってるかとか、船橋についてどう思うかとか、何かそういう感じのコミュニケーションをとっていくのもいいかもしれませんね。
思えば地域の人との交流という視点からはじめたこの路上でのワークショップでしたが、あんまりそうしたコミュニケーションがこれまでありませんでした。
世間話的な感じでやるか、あるいはビデオまわして記録風にやるか
こうしたあたりは例のボランティア事業に組み込めそうですね
posted by きらゆめ事務局 at 14:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ○きらゆめ門脇篤の本町ふれあい日記(ブログ編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中川くんからのメール

門脇様

プラダン、よろしくお願いします。
本日の会議で、グッズの詳細等決まる予定ですので、よろしくお願いいたします。

> 展示もいいんですが、何かその場で起こることがいいですね。逆に言えばそこに居合わせないと起こらないことというか。
なるほどなるほど、何かが起りそうな場を提供して、ぼくらは見守るということですね。
その点ふまえて、何か出来ないか考えてみます。

> 夜通し「のびのび会議」
公開制作スペース裏の硝子ケースの中で、のびのび会議。
それをtwitterでライブ中継とか面白そうです。

なかがわ
posted by きらゆめ事務局 at 11:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ○きらゆめ門脇篤の本町ふれあい日記(ブログ編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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